留学中。写真はSeattleのEMP。現在ボランティアApply中。22歳。Microsoftの街Redmond WA在住。ホントはTsukubanian                  


by eagle-1009
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end up, i wanna study abroad.

 ひぇ~、書かないとアクセスがガクンと減るもんっすね(汗)
 まめに書きたいのは山々なんですが;
 
 ちなみに人間の体は一年間で体内の約90%の物質が入れ替わるそうです。FMでネェちゃんが言ってました。
 確かに70%は水ですからねぇ。一年経つと体だけ別人。白銀O(オー)を思い出しました(わかる人にはわかるネタですが)
 

 そんな話よりも今日は重要な話がありまして。

          一年間留学することになりました
 
 国はUnited States 、
 Washington州の Belluvue Community College という二年制大学です。
 短大のくせに生徒数20000! 意味がわかりません(笑)
 全米のcollege rankingで1400校中、top 10に入ったことがあるそうです。
 ちなみに昨日一緒に飲んだアメリカ人も知ってました。一応有名らしいです。

 正直なところ、考えていた留学からは計画が大幅に変わってしまいました。
 以前書いたように、とある企業が主催する奨学金を利用して留学&インターンシップを経験してしまおう! というのが今回の留学のプランでした。
 しかし、
 当初はUniversity of Washington を希望していたのが最終試験当日になって今年度は応募が不可能であることが取締役から発表され、
 一応奨学金を獲得することはできたものの、それも期待していた額には程遠い微々たる金額になってしまいました。
 調べた限り、University of Washington と比較しても Belluvue が格段劣るということはないようでしたし、完璧な環境を求めることよりも自分自身の姿勢が最も大切なことだと考えていましたから、この点はさほど問題ではありませんでした。
 実際、面接の時点でBelluvueへの志望変更を取締役に話していましたし。  
 
 一番問題だったのは、
           
          両親との当初の約束を反故にしてしまうこと

 でした。

 奨学金には三種類あって、金額の大きいほうから

               特待生(2名)
               奨学生(5名)
               優待生(30名)

となっています。
 今回は全国から1189名の大学生がこの奨学金を手に入れるために争ったわけです。
 上の二つと優待生とでは授与できる奨学金の額に天と地ほどの差があります。
 ちなみに僕がいただくことになったのは優待生の奨学金です。
 家計のことを考慮に入れて、両親と話し合った結果、選考を受ける前に出た結論は
   
         特待生or奨学生 → 留学◎
           優待生     → 辞退
 でした。
 ですから、今回の面接の際にも「優待生に選んでいただいたとしても辞退するつもりなので、優待生に選出しないでいただけますか」、とその旨は伝えていました。
 
 …優待生って書かれた通知がアパートに送られてきましたけどね(苦笑)

 予想外の結果に混乱してしまいました。
 親は、就職後に返すという条件付なら差額分を借金させてあげても構わないと言ってくれました。
 でも俺が返済するまでの間その金を負担するのは結局親じゃないか
 そう考えると非常に筋が通っていないように感じました。

 しかし、結論としては渡米することを選びました。
 何人かの友人が親身になって相談に乗ってくれたました。
 その中で、親も俺が負担を感じて行かないことなど望んでいないはずだと言ってくれたこと。
 なによりせっかくのチャンスをものにしなかったら絶対後で後悔するぞ、と言われたことが強く心に響きました。
 自分自身冷静になって考えてみると、行かなければ後悔は必至でした。
 将来の夢の為に今一番必要だと思って受けた奨学金でしたから。

 親は留学することを快諾してくれました。

 まだあっちに行ってみないとわからないことですが、予想外の結果だったことでかえって良かったと思ったりもしています。
 親への負担や自分へのリスクがある分、以前よりも肝が据わった気がするからです。


 こういう顛末で、近々アメリカからこのブログを書くようになるかもしれません。
 面白いもんですね。高校生のときは大学に行く事だって夢のまた夢だったんですから。
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by eagle-1009 | 2005-06-20 02:26 | sTudy abRoad