留学中。写真はSeattleのEMP。現在ボランティアApply中。22歳。Microsoftの街Redmond WA在住。ホントはTsukubanian                  


by eagle-1009
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credit~信用

カード情報漏れ:国内被害は327件、3200万円

 
 
米国で起きたカード情報漏えい問題で、国内で発行されたカードの不正利用は判明しただけで327件、約3200万円にのぼることが21日、分かった。JCBも4件の不正利用があったことを明らかにした。JCBは日本で唯一の国際ブランドだが、被害が判明したのは初めて。同社はJCBブランドを発行しているカード会社にも調査を呼びかけている。
 
 
 タイミング悪し。 
 ちょうどクレジットカードを作ろうと思ってた矢先ですよ;
 
 今回の事件は、
 支払いデータ処理業者CardSystems Solutionsのネットワークに何者かが悪質なプログラムをインストールしたために起こったそうです。
 全体で4000万件以上のクレジットカード情報が流出し、上記のように、日本国内でもすでに不正利用が発覚しています。
 このCardSystemsが、MasterCard(1390万件情報流出)のセキュリティに関する規則を遵守していなかったことも明らかになったそうです。
 本来破棄すべき記録を保有し続け、さらに取引データを暗号化せずに保存していたらしいんですよ。

             危機管理意識の低さにちょっと驚きました

 膨大な数の個人情報(年間取引額150億ドル)を取り扱う会社がこんなにお粗末なリスク管理体制でいいのでしょうか。
 実際にアメリカで旅行して感じましたが、アメリカはカード社会です。
 クレジットカードは現金を生で持ち歩く危険を回避できますし、身分証明の代わりにもなります。
 僕自身traveller's checkを換金するのは面倒だったし、タバコ一つ買うのにもpassportを提示しなければならず(童顔だからか??)、
               
               クレジットカード持ってたらなぁー
 
 と感じました。
 留学するなら尚更です。
 今のカードはキャッシュとクレジットで口座を兼用できるカードも多く、海外送金、両替なども非常に楽になります。
 いちいちお酒やタバコを買うのに躊躇いを感じずに済みます
 万が一のIDとしても頼みの綱となるでしょう。
 
 あちらで生活している人々はどう感じているのでしょうか?VISAやMastercardは不正取引のあったカードの持ち主にまだ連絡をしていないそうですが...
 裁判いっぱい起こりそうですね。訴訟社会だし(笑) 
  決済などがバーチャルで行われている分、カード取引はわかりにくいです
  その分しっかりと個人情報には責任を持つ必要があると思います。
  しかもアメリカだと日本と違って生活の広範に渡って大きな影響を与えるものなんですし。

   こんなんあったらカード作れないじゃん(泣)

  とか思っても、あっちでの必要性を考えたら持たないわけにはいかないじゃないですか。
 アメリカの人たちだってクレジットカードは信用できないって思ったとしても手放すわけにはいかないんですよ?
 
 いち早く解決&改善されることを願います
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by eagle-1009 | 2005-06-22 01:47 | tHink about it!