留学中。写真はSeattleのEMP。現在ボランティアApply中。22歳。Microsoftの街Redmond WA在住。ホントはTsukubanian                  


by eagle-1009
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あなたの大胆不敵な人生プラス

 中央線内の電車広告~

 多国籍合コンを開きたい(ネイリスト)
 
 ニュージーランドでワインとゴルフに生きる(メーカー定年退職)
 
 ブラックバスを全部アメリカに戻す(公務員)
 
 通訳のいらない政治家になりたい(渋谷区議会議員)

 …etc.

 最近久しぶりに東京で電車に乗ったときに見た広告です。英会話の広告だったでしょうか。
 英語がもっと喋れるようになったら…僕も彼らのように人並みに夢もって胸いっぱいですが、経営の勉強とインターンがメインの今回の渡米で、英語を学ぶことの持つ意味合いはなんなのか、ちょっと考えてみたりしています。
 
  先日友人と飲んだ際に、海外の方がお前は性にあってるかもなと言われました。
 
 確かに僕のお袋の家系は、今はともかく以前はドイツやらフランスやらに住んでた人達や、仕事柄東ティモールに滞在していた人などがいて結構グローバルです。お袋でさえも中国語で仕事もらってます。
 強制されたわけではないのに、環境的になのか、遺伝的になのか、なんだかんだ言って生活の中に外国語が組み込まれて、溶けていく。今までは気に留めていなかったのですが、留学を目前に控えて当たり前のようにまた英語を勉強しなおそうとして「ちょっと待てよ」と思いました。

 俺はなんで英語を勉強しなきゃならんのだろう

 英語が喋れるとかっこいいです。それに、ほかの言語にも共通することですが、日本語で会話をしているときと、外国語で会話をしているときでは自身の性格も変わってきます。それもまた楽しい。
 言語ってツールなんですよね?
 文化やものの考え方、国民の特性って、自分がその言語を用いることができるようになるにつれてぼんやりとわかってくる。
 コミュニケーションの窓、新しい世界・出会いへの鍵
 やっぱりそうなんじゃないんでしょうか。

 英語を喋ることを通して出会うことの出来た友達や新しい場所は、間違いなく色々なモノの見方を変えてくれたし、それは間違いなく今根付いていると思います。

 将来的にどうしても英語や他の言語が必要不可欠な職業につきたいと思っている人は別として、僕の将来像では日本国内でも、海外でも全然問題はありません。
 とりあえずやっとけば役に立つから、という免罪符を手に海外に旅立った人を見てきただけに、昔はともかく、今の俺にとっては英語は目的そのものではないよな、という気持ちは漠然とありました。
 
 将来のための目的プラス少し開けた世界
 
 大体あっちの人と意思疎通がとれなかったらやりたいことも、学びたいこともうまく出来なくて本末転倒ですからね。ツールとしての英語。いろんなものを見聞き経験するためにも、こっちにいる残り少ない期間を使って少しずつ昔のレベルに戻していきたいものです。
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by eagle-1009 | 2005-07-10 17:14 | sTudy abRoad