留学中。写真はSeattleのEMP。現在ボランティアApply中。22歳。Microsoftの街Redmond WA在住。ホントはTsukubanian                  


by eagle-1009
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冬休みぃ~/

最近夜にホストと彼氏が二階でギシギシ音立ててて困っとるワッシーです、こんにちわ。

とりあえず、



fall quarter今日をもって終了しました~。


長かったような、短かったような。うーん、こういう時はうまく表現出来ないねぇ。



授業後、大学主催でInternational Student のお疲れパーティがあり、仲良くなった友達や先生たちとぺちゃくちゃ喋ってきました。
d0049745_1562527.jpg

ついでに表彰されたりなんかして。
Certificate of Academic Achievement / Perfect Attendance

「頑張ったで賞」と「皆勤賞」ってやつですね。Academic Achievement は先生方が推薦してくれたそうです。ありがたし。




さて、約三ヶ月過ぎました。学校も一区切り付いたし、ちょっとこれまでを振り返ってみようかなとか思います。

断っておきますが、はっきり言って長くなる上に自己満です(笑)帰国してから読み返したら自己分析に役立つんじゃないかって、そんなくらいのもんですわ。



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三ヶ月近く経っての感想と言えば、すごいエネルギー使ったなってことです。


不特定多数のヒトにネット上で愚痴ったり、鬱ったりするのは気が引けるため、よほどリミッターが外れない限りそういう内容は書かないようにしてました。(相談乗ってくれた人たちThanx)




でも、実際、毎日毎日問題だらけでした。




困難な状況に自分を置くことでもっと器を大きくしよう、っていうのは、ある意味この留学の一つの目的だったわけで。

困難な状況に飛び込むコトを自ら望んで決意したM的留学。

用意されていたのは自分の理想とかけ離れた環境(全てが、とは言いませんが)。

毎日ミスチルの「Any」みたいな気分でした。

いーまぼくーのいる場所が~、みたいな(笑)


自分自身に「俺の選択は間違ってないんだ」って言い聞かせながら必死にもがいているような状態が続いた三ヶ月。

腹が痛くなったり、タバコの量が増えたりもしましたね(ちなみに今は日本にいた時より減ってます)。


何が問題だったか。

このブログでも掲載しましたが、一番の問題は「日本人の多さ」・「日本語を使うヒトの多さ」でした。


これはほんとに頭が痛かったです。
半ば泣きそうでしたよね、俺ナニやってんだろって。


何とかしなければ、と。


とりあえず動かなきゃ何も始まらない。

Contract作ったりとか、どんなに日本語で喋りかけられても英語でしか返答しないような生活をずっと続けて。

鷲田は英語しか喋らないおかしい奴だという認識を彼らに埋め込むまでに、そう時間はかかりませんでした。

おかげで日本語を話す必要性がなくなりました。

これは大きな収穫でした。


しかし、プログラムの関係上この学期は日本人と一緒に過ごす時間が極端に多いわけです。

はっきり言って、いくら英語で喋るようになったところで、所詮Japanishを喋る日本人と喋っていても会話能力にBreak Throughは訪れません。

実際、会話って相手の喋りを踏襲しながら喋るわけで、Nativeと喋ってるときと日本人と喋ってる時では明らかに自分でも自分の発音の違いが感じられるわけです。そして日本人同士での会話では知らない会話表現に出くわすことも少ない。

Nativeともっと絡む場を見つけなきゃナ、と。

これに関してはもっと探せたのではないかと思います。忙しかったのと、凹んでたのと色々ありまして。もちろん色々な場所に顔を出して、仲良くなった奴も何人かいますが、「自分の居場所」と呼べるほどのところが見つかったかというと?です。まぁ、三ヶ月やそこらでそう簡単に心を許せる友達作れって方が難しいですが。
最大限努力しつつも、これは地道にやるしかないのでしょう。とりあえずEMPに早く返事よこせってメール送らなきゃ。


そう、居場所探すのってすごく大切ですよね。これもまた大きな問題でした。

筑波に来た当時も、理想と現実がかけ離れすぎてて鬱になった時期がありましたが、色んな人にいっぱい会いながら地道に探すしかないのです。そしてこればっかりは妥協できません。ある意味楽しく生きるための処世術。


もひとつの問題は「俺ってナニで飯食ってきたいんだろう」ってこと。

帰国後はすぐに就活モードに入るわけですよ。むしろそれに繋げるためにここに来てるわけですから、当然毎日頭に浮かぶわけです。

今俺はLMI(リンク&モチベーション)って会社に一方的に一目惚れしているのですが、コンサルティングっていう業界自体は本当に俺に合っているんだろうか、という疑問があるわけですよ。

渡米後、縁あって何人かの素晴らしいキャリアを持つ方々とお会いする機会があって、おかげで少しは具体的にこの業界がイメージ出来るようになってきました。

自分の価値観に基づいて、どんな人生のTrade-offをしたいのか。

もっと広い視野で仕事というものの選択肢を模索しながら、いろんな人に会いながら、Internshipも経験して。やることは沢山あります(疲)とりあえず冬休みは情報収集。

そういえば、Indianaに行く前に数週間、住○林業のバンクーバー支店でお世話になる話がオジャンになったのは痛かったなぁ。



良かったことも沢山ありましたよ(いや、ホント、ホント;笑)。

腐るほどプレゼンやらされたおかげで人前で全くあがらなくなったこととか、なんだかんだ最近英語喋るのに違和感がなくなってきたこととか、日本とここの違いに驚かされたりとか。

特に今学期の授業は非常にPracticalな授業ばかりだったので非常にタメになりました。

Business letters(analytical report,inquring letter, sales letter,negative/positive adjustment, minutes,agenda,letters of complaint, newsletter, press release etc ), telephoning, negotiating, presentation, meeting, business concept, English etc

こういうの知らないで交換留学しながらインターンやろうとしてたら、恐らく門前払いだったでしょう。




現実ってTVゲームじゃないから、「これ」をクリアしたら「次のステージ」に行けるっていう確約はない訳です。

突然空からでっかい「ヌリカベ」みたいなのが降ってきて、行く手を阻んだりするわけです。

そういう時はどうやって針路を修正すればいいのか考えなければなりません。

道に迷ったら最初の場所まで戻らなくちゃいけないこともあるかも。

でも、歩んでる本人の心が折れなければどうにでもなるのではないかと。環境を言い訳にするのではなく、自分で変えるものだと。生きるためのルールは従うものじゃなくて自分で作るものだと、勝手に鷲田は思ってます。


うーん、久しぶりに長く書いたな(笑)
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by eagle-1009 | 2005-12-07 15:54 | sTudy abRoad