留学中。写真はSeattleのEMP。現在ボランティアApply中。22歳。Microsoftの街Redmond WA在住。ホントはTsukubanian                  


by eagle-1009
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カテゴリ:sTudy abRoad( 28 )

22

 駒大の体罰事件には憤慨ですね。

 部長と校長は北海道の地を2度と踏めなくなる日が来るでしょう。




 さて昨夜、高校の友達から、

 

 

    「帰国したのか?」



 
 


 ?????? 意味不明なメールが届きました。
 
 北海道が「国」なのだそうです。すごいね、道州制どころの話じゃないね。

 昨日は高校バスケ部の面子で飲みました。 
 
 北海道の就活は売り手市場なのにもかかわらず、「極寒」、且つこの時期も奔走している就活生が多いので、あえて連絡は取っていなかったのですが、帰省中結局色々な友達と会う事が出来て嬉しかったです。彼らは今頑張っています。

 俺は卒業予定が2008年になってしまいました。

 もう24になっているわけです。生涯賃金から見たこの2年間のextraの有益性とか、それなら院行けば良かったのにとか、そういう問題ではないんです。この2年間があったから今の君がいるんだね、と言ってもらえるような2年間にしたいと思っています。浪人時代に関しては自信を持って回り道した甲斐があったと言えます。こたびの留学もそんなふうに振り返って言えるようになりたいです。
 一昨日、VISAが実家に届きました。
 さっきインディアナに行った友達からメールが来ていました。良いスタートが切れたようです。
 実感がないなりに実感を伴ってきた今日この頃です。
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by eagle-1009 | 2005-08-25 10:14 | sTudy abRoad

一段落

 
 よかことと悪かことが。

 
 VISAの面接、無事終了しました!
 
 前日から新橋にスタンバって朝一で行きましたよ。

 面接所要時間約三十秒

 「科学ハスキデスカ~?」 「イイガクセイデスカー?」などたまに良くわからない質問を作り笑顔で切り抜けましたが、担当者の方の人柄も良かった所為か無事取得できました(正確には1~3週間後に郵送)。

 ただ、大使館正門云十メートル前から続く検問や、常時スタンバってる日本警察の厳重警備、入口の警官の横柄な態度。非常に気分を害したので出来れば二度と行きたくないです。


 

 そしてインターンシップ選考の結果。

 結論から言うと「不合格」でした

 確かに、客観的にはGDのメンバーでも受かるならコイツかコイツだな、という気持ちありました。主観的には俺受かったんじゃねー?という浅はかな期待もありましたけどね。

 特に準備はしていませんでしたが、それは言い訳に過ぎませんし、むしろ見られていたのは「素質」だったと思うんです。

 初対面の人間とあれだけの少ない時間で物事をまとめる統合力、コミュニケーション能力、独創性、論理力…etc.

 「変えられない事実」に頓着するよりも、「変えられる自分自身」に焦点を絞ってこの経験をこれからの生活に生かしたいと思います。

 やはりこの選考に参加したことは正解でした。まわりの学生の意識が高いことや、自分自身楽しんでこの「pre就活」に参加できたことで、就活中に目標を達成できるだけの成長を見込めると思える反面、まだ足りないものも自分の中で漠然と見えてきたことは今後の留学生活の指針になると思います。
 
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by eagle-1009 | 2005-08-13 12:22 | sTudy abRoad

ビザよりピザが食いてぇ

 


 有り得ません。

 
 今、新橋の漫喫でのallが終盤に差し掛かっています。

 結局二日連続で新橋に来ています。
 
 この後米国大使館でのVISA申請面接を控えているからです。

 
 ・盆時期にバスでつくば→東京は時間的にリスクが大きい

 ・最寄の駅からでは始発に乗っても余裕をもって現地に着けない

 ・友達と「大宮all」って話がオジャンになった

 
 いろいろあってこの有様です。

 どうも夏休み中だけで東京に最低6回は来る羽目になりそうで(現時点で4回、これから2回)、出費が馬鹿になりません。

 
 バス代or電車賃(山の手沿線まで)往復:約2500円

 沿線乗り換え往復:約400円

 合計約2900円×6=17400円

 
 食事代を含めると約20000円ですよ?

 
 マジ何とかしてくださいよー、家が一個建ちますよ(泣)

 こういう時にあらためて地方の弱さをヒシヒシと感じます。

 ・・・なんでエクスプレスもうチョイ早く開通せんのやろ。

 
 何はともあれ、後三時間ほどで面接です。留学準備段階での最後のヤマです。

 「面接楽勝」とか、「やばい大変」とかいろいろ聞きますが、自分思いっきり普段着なんですけど。

 文句言われてVISAおりなくても渡米するくらいの意気込みで頑張りますからっ!!

 後でグロンサン買ってきます!!!
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by eagle-1009 | 2005-08-12 06:05 | sTudy abRoad

Link & Motivation Inc


 いわば就活初陣。
  
 行ってきました、インターンシップ説明選考会。
 
 コンサルティング業界で頭角を現しつつあるこの会社、予想通り非常に活力と魅力に溢れた会社でした。「遊・学・働」、と字面では掴みにくいものが、社員さんの表情やオフィスの雰囲気などから生に滲み出ていました。
 
 社長のお話、GDで一緒だった社員の方のお話、非常に面白く、感銘深かったです。

 ネット上で選考の内容を話していいものかわからないので書きませんが、説明会やGDで親しくなった他大の学生のみんな、

          熱かった!!

 関西から交通費自腹で来てたGや、GD終わった後一緒に飲みに行ったTやY。みな目的意識高い。負けてらんねぇ。
 
 普段「陸の孤島」と呼ばれる筑波にいると、自分の相対的な位置を確かめる機会がありません。会う人会う人意識が高く、芯が通ってる。色々な人たちと話せたことは一番の収穫でした。

 選考の結果は数日中に連絡されるそうです。どっきどきですわ
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by eagle-1009 | 2005-08-11 17:07 | sTudy abRoad
 中央線内の電車広告~

 多国籍合コンを開きたい(ネイリスト)
 
 ニュージーランドでワインとゴルフに生きる(メーカー定年退職)
 
 ブラックバスを全部アメリカに戻す(公務員)
 
 通訳のいらない政治家になりたい(渋谷区議会議員)

 …etc.

 最近久しぶりに東京で電車に乗ったときに見た広告です。英会話の広告だったでしょうか。
 英語がもっと喋れるようになったら…僕も彼らのように人並みに夢もって胸いっぱいですが、経営の勉強とインターンがメインの今回の渡米で、英語を学ぶことの持つ意味合いはなんなのか、ちょっと考えてみたりしています。
 
  先日友人と飲んだ際に、海外の方がお前は性にあってるかもなと言われました。
 
 確かに僕のお袋の家系は、今はともかく以前はドイツやらフランスやらに住んでた人達や、仕事柄東ティモールに滞在していた人などがいて結構グローバルです。お袋でさえも中国語で仕事もらってます。
 強制されたわけではないのに、環境的になのか、遺伝的になのか、なんだかんだ言って生活の中に外国語が組み込まれて、溶けていく。今までは気に留めていなかったのですが、留学を目前に控えて当たり前のようにまた英語を勉強しなおそうとして「ちょっと待てよ」と思いました。

 俺はなんで英語を勉強しなきゃならんのだろう

 英語が喋れるとかっこいいです。それに、ほかの言語にも共通することですが、日本語で会話をしているときと、外国語で会話をしているときでは自身の性格も変わってきます。それもまた楽しい。
 言語ってツールなんですよね?
 文化やものの考え方、国民の特性って、自分がその言語を用いることができるようになるにつれてぼんやりとわかってくる。
 コミュニケーションの窓、新しい世界・出会いへの鍵
 やっぱりそうなんじゃないんでしょうか。

 英語を喋ることを通して出会うことの出来た友達や新しい場所は、間違いなく色々なモノの見方を変えてくれたし、それは間違いなく今根付いていると思います。

 将来的にどうしても英語や他の言語が必要不可欠な職業につきたいと思っている人は別として、僕の将来像では日本国内でも、海外でも全然問題はありません。
 とりあえずやっとけば役に立つから、という免罪符を手に海外に旅立った人を見てきただけに、昔はともかく、今の俺にとっては英語は目的そのものではないよな、という気持ちは漠然とありました。
 
 将来のための目的プラス少し開けた世界
 
 大体あっちの人と意思疎通がとれなかったらやりたいことも、学びたいこともうまく出来なくて本末転倒ですからね。ツールとしての英語。いろんなものを見聞き経験するためにも、こっちにいる残り少ない期間を使って少しずつ昔のレベルに戻していきたいものです。
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by eagle-1009 | 2005-07-10 17:14 | sTudy abRoad

まだ先のことだけども…

ゼミで送別されてしまいました。
花束や寄せ書きをもらうと、留学する実感が湧いてくるとともに、送り出してくれる人達がいることをすごく幸せに感じました。
ただ、ただ、嬉しかったです。
二日酔いにならないように今日はもう寝ることにします
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by eagle-1009 | 2005-06-28 01:42 | sTudy abRoad

end up, i wanna study abroad.

 ひぇ~、書かないとアクセスがガクンと減るもんっすね(汗)
 まめに書きたいのは山々なんですが;
 
 ちなみに人間の体は一年間で体内の約90%の物質が入れ替わるそうです。FMでネェちゃんが言ってました。
 確かに70%は水ですからねぇ。一年経つと体だけ別人。白銀O(オー)を思い出しました(わかる人にはわかるネタですが)
 

 そんな話よりも今日は重要な話がありまして。

          一年間留学することになりました
 
 国はUnited States 、
 Washington州の Belluvue Community College という二年制大学です。
 短大のくせに生徒数20000! 意味がわかりません(笑)
 全米のcollege rankingで1400校中、top 10に入ったことがあるそうです。
 ちなみに昨日一緒に飲んだアメリカ人も知ってました。一応有名らしいです。

 正直なところ、考えていた留学からは計画が大幅に変わってしまいました。
 以前書いたように、とある企業が主催する奨学金を利用して留学&インターンシップを経験してしまおう! というのが今回の留学のプランでした。
 しかし、
 当初はUniversity of Washington を希望していたのが最終試験当日になって今年度は応募が不可能であることが取締役から発表され、
 一応奨学金を獲得することはできたものの、それも期待していた額には程遠い微々たる金額になってしまいました。
 調べた限り、University of Washington と比較しても Belluvue が格段劣るということはないようでしたし、完璧な環境を求めることよりも自分自身の姿勢が最も大切なことだと考えていましたから、この点はさほど問題ではありませんでした。
 実際、面接の時点でBelluvueへの志望変更を取締役に話していましたし。  
 
 一番問題だったのは、
           
          両親との当初の約束を反故にしてしまうこと

 でした。

 奨学金には三種類あって、金額の大きいほうから

               特待生(2名)
               奨学生(5名)
               優待生(30名)

となっています。
 今回は全国から1189名の大学生がこの奨学金を手に入れるために争ったわけです。
 上の二つと優待生とでは授与できる奨学金の額に天と地ほどの差があります。
 ちなみに僕がいただくことになったのは優待生の奨学金です。
 家計のことを考慮に入れて、両親と話し合った結果、選考を受ける前に出た結論は
   
         特待生or奨学生 → 留学◎
           優待生     → 辞退
 でした。
 ですから、今回の面接の際にも「優待生に選んでいただいたとしても辞退するつもりなので、優待生に選出しないでいただけますか」、とその旨は伝えていました。
 
 …優待生って書かれた通知がアパートに送られてきましたけどね(苦笑)

 予想外の結果に混乱してしまいました。
 親は、就職後に返すという条件付なら差額分を借金させてあげても構わないと言ってくれました。
 でも俺が返済するまでの間その金を負担するのは結局親じゃないか
 そう考えると非常に筋が通っていないように感じました。

 しかし、結論としては渡米することを選びました。
 何人かの友人が親身になって相談に乗ってくれたました。
 その中で、親も俺が負担を感じて行かないことなど望んでいないはずだと言ってくれたこと。
 なによりせっかくのチャンスをものにしなかったら絶対後で後悔するぞ、と言われたことが強く心に響きました。
 自分自身冷静になって考えてみると、行かなければ後悔は必至でした。
 将来の夢の為に今一番必要だと思って受けた奨学金でしたから。

 親は留学することを快諾してくれました。

 まだあっちに行ってみないとわからないことですが、予想外の結果だったことでかえって良かったと思ったりもしています。
 親への負担や自分へのリスクがある分、以前よりも肝が据わった気がするからです。


 こういう顛末で、近々アメリカからこのブログを書くようになるかもしれません。
 面白いもんですね。高校生のときは大学に行く事だって夢のまた夢だったんですから。
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by eagle-1009 | 2005-06-20 02:26 | sTudy abRoad
 一週間ばかり立て込んでいたことを、ブログが書けなかった言い訳にさせてください(笑)

 でも、実際余裕はありませんでした。奨学金の面接があったのが大きな原因です。
 僕は今いろいろ思うことがあって、海外でのインターンシップと留学を、まとめて今秋から始めたいと考えています。(はっきり言って欲の皮突っ張ってます
 それを実現するために、日曜日に上智大学で、インターン付き留学プログラムの奨学金の最終選考を受けてきました。
 実際、試験の手ごたえは現時点ではなんとも言えません。
 面接の方法などにも腑に落ちない点がなかったわけではないので。


 ここ二ヶ月ぐらい、友人達や先生に色々な形で手助けをしてもらいました。
 自分自身も出来る限りの努力はしました。
 
 心から「受かるといいなぁー」と今思っています。
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by eagle-1009 | 2005-06-08 02:27 | sTudy abRoad