留学中。写真はSeattleのEMP。現在ボランティアApply中。22歳。Microsoftの街Redmond WA在住。ホントはTsukubanian                  


by eagle-1009
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う~ん


毎週火曜は夜の9時から地元の若いのとバスケに行っているんすよ。
5 on 5の勝ち残りで、勝ったチームが永遠にコートに残る方式。
今日も行ったんですが、どういうわけか2時間近く勝ち続けましてですね、バッシュ脱いだら足の裏が腫れ上がってるんですわ。アクセル踏むだけで痛いのですわ。アイシングしたけど、明日学校行ける自信がありません(泣)



さて、話は変わるんですが、ちょっと反省しなければ、ということが。

かなーり前に日本人が多くて困ってるっていう話を書きました。・・・えぇ今回も日本人絡みなんですが。

今学期は忙しすぎるのも手伝ってか、先学期みたいに憂鬱になることは全然なくなりました。

英語を四六時中話すようにして大分経つこと、今学期から現地学生の授業が主体になったこと、色々顔出すようになって長いから大分現地人と絡むようになってきたこと、などなど、色々な要因が重なって「あぁー、やっと留学っぽい」って感じるこの頃なんです。

でも逆に他の日本人を無意識的に見下してる自分に今日ちょっとしたことで気が付いてしまったんです。もしくは他の日本人と自分を常に比較している、とでもいうのか。

俺は日本人だからって色分けしたくないので、道で会えば挨拶するし、世間話もするし、たまには一緒に飲んだりもします(俺だけ英語使ってるっていう奇妙な構図が生まれますが;)

でも、心の底では、「俺はこいつらよりは頑張ってるぜ」っていつも思ってたんですよね。

また、日本にいたときの友達と比較したりもしますよね。「あいつだったらこう言うだろう」とか、「こいつだったらああするだろう」とか。


今日突然そんな自分が浅ましいと思いまして。

俺はまったく誰の助けも借りずにここで生活しているわけではないんです。

彼らに助けてもらったり、一緒にいてもらって助かったこととか反芻してたら、いつの間にか自分がSelfishになっていたのではないかと感じました。

このブログのタイトルにもありますが,

Dayz with mirrors of myself

自分が今いる環境、出会う人、起こる出来事、全ては自分自身が潜在的に考えていること・思っていることの「鏡」だと思います。

自分自身が潜在的に思い描いていることが現実に捻出されるっていうか、心理学で言ったらユングの「シンクロ二シティー」というやつでしょうか。

他人と比較したり見下したりしてると「天に唾を吐く」的にしっぺ返しを食らうもんなんですよ。「今日のちょっとしたこと」ってのはそういう出来事です。

反省です。
勝手に人を裁く権利なんて誰も持ち合わせてないっすから。


大体、頑張るのは自分のためであって、他人と比較するものじゃないんですよね、根本的には(いい意味でライバルってのは別だけど)。


うーん、もっと大人にならなければ(親父ではない)。
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by eagle-1009 | 2006-01-25 18:23 | tHink about it!

身近な印度

何故かレポートの関係上でインドとボーイング社について調べてましたw


{Wikipediaからの抜粋}
インド
項目:自慢・活躍・発明など



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・インドは過去1万年間の間、一度も他国を侵略したことがない平和国家である。(もっとも、インド国内で戦争をするだけでも大変なことであり、外へ戦争を仕掛けるような余地が無かったとも言える

・数字の0(ゼロ)および、アラビア数字の考案を含む数字のシステムや十進法はインドによって発明された。

・世界初の大学はインドのTakshilaにて紀元前7世紀に設立された。紀元前4世紀に設立されたNalanda大学における教育学も偉業の一つである。

・地球が太陽のまわりを一周する時間、365.25875684日をはじめにはじき出したのは5世紀、Bhaskaracharyaというインド人であった。(それは宇宙飛行士Smartが発見する数百年も前の話である。)

・Budhayanaによって円周率(パイ)がはじき出され、ピタゴラスの定理として知られる概念も彼によって説き明かされた。彼は欧米の数学者が発見するずっと以前、6世紀ごろにはすでにそれを知っていた。

・二次方程式は11世紀のSridharacharyaによる発明であり、代数学、微積分学はインドが発祥の地である。
将棋の元にもなったチェスの起源はインドのチャトランガである。

・インドのサンスクリット語はすべてのヨーロッパ言語の起源である。Sir William Jonesは「ギリシャ語よりパーフェクトであり、ラテン語より豊富であり、そのどちらよりも精巧である。」と言った。1987年7月号のForbes誌によるとコンピューターソフトに最も適した言語でもある。(インド・ヨーロッパ語族を参照)

インドは美人の産地である。(2000年のミス・ユニバース、ミス・ワールド、ミス・アジアはインド人が席巻した)。

・1500万人とも言われる在外インド人(NRI/Non Resident Indians)は世界中で多くの活躍をしており、彼らはインドへの投資も積極的である。アメリカでは医者の38%、医大生の10%、NASAのエンジニアの30%、マイクロソフトのエンジニアの40%、IBMの28%、インテルの17%、ゼロックスの従業員の13%がインド人だという。

・日本の話ではあるが、日本語は南インドのタミル語が起源だという説もある。(大野晋を参照)

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気になったところだけピックアップしてみました。


そういえばRedmond(ってかMicroSoft)には明らかにインド人って人が確かに結構いる気がする。昔バスで通学してたときも、以前MS本社に潜入したときもいっぱいいたなぁ。

・・・でも美人は見かけなかったけど






余談ですが、B-29の"B"ってボーイングのBだって今日はじめて知りました(情けない)
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by eagle-1009 | 2006-01-22 20:10 | sTudy abRoad

スパイダーロール

 
僕のi-podが復活しました。相当嬉しいです。
Indianaに遊びに行ったときに充電器忘れてきたんですよね。バカですね。
んで今日クリスから郵送で充電器が届いていました。三週間遅れのXmas プレゼントと一緒に・・・(笑)






今日は午前の授業が終わった後に友達と5人で昼飯に「寿司」食いに行きましたよ、「寿司」。

こっちの人は結構日本食好きですね。店員は日本人か韓国人だったと思うけど、客の人種は白人・黒人・アジアン多種多様。実際俺ら五人も、白人1人・黒人2人・アジアン2人。




そんな日本じゃあり得ない環境で寿司を頂きながらちょっと感じたことがあったので書きますです。ハイ。
(本当はつい先日のMLKJ Day{公民権運動で有名なキング牧師の功績を称えた全米的休日}に書こうかと思ってたんですが)









アメリカは疑う余地もなく多人種によって形成されている国家である。
そして日本も単一民族国家ではない。

アイヌの人々、そして海外に祖先を持つ「在日」の人々(こういう使い方は誤っているかもしれない)、白人、黒人。日本も多様性を持っているけど、日々生活している上で殊更それを意識する機会は少ない。それは日本人の大部分が「大和民族」(これも誤解のある言い方だけど)で占められているからだ。

アメリカに来て、「多様性」というものを初めて目の当たりにした気がする。

人種の坩堝とはこのことだろうか。白人・黒人・ヒスパニック・アジア人など、同じ人種の中にもナイジェリアから来たやつや、祖先はフランス人、中国からの移民もいれば、フィジーから米国に帰化した人もいる。だから肌の色だけではない、文化や価値観だって違う。

英語って言う共通の情報伝達媒体を通してこれだけの「多様性」が共存しているのは驚嘆すべきことであるとともに逆に危うさも感じる。

実際、表層には現れていなくても、差別・偏見というものは存在するであろうし(自分は幸か不幸かまだ目の当たりにはしてないけど)、それは去年のカトリーナ然り94年のL・A大地震然り災害や社会が混乱した時に噴出してきた。

もちろん地域差もあるとは思う。
Seattle近郊では差別・偏見を感じる機会は、今のところ経験上「ない」と言っても過言ではない。たかだか4ヶ月滞在したくらいで早とちりも甚だしいと言われそうだが、自分と異なる存在に対して理解の深い人は多いと思う。非常に身近な例だが、例えば俺のホストは白人だけど元夫は黒人だし、そういうカップルは良く見かける。同じ人種同士でつるんでる集団といえば精々ウチの大学の日本人コミュニティくらいだろう。

東・西海岸に比べて内陸部・南部はどうだろう。
アメリカに来て「あぁ、差別や偏見ってやっぱり存在するんだな」って思ったのはIndianaに行った時だ。平気で人種的な話が話題にのぼってくる様になったからだ。もちろん人にもよるし、そういう現場に出くわす機会はなかったので非常に曖昧な表現になってしまうが、そういう雰囲気というかオーラみたいなものを感じて、ワシントンとは何か違うなと思ったものだ。

所得格差という観点から見た時、海岸部に比べ内陸部・南部は格差が激しい。南部などは歴史的な背景が助長している感もあるが、それが人種的な負のStereo Typeを生み出している気がする。


ここで俺が気になるのは、日本のこれからである。
話がいきなり飛躍してしまっているが、アメリカのような多様性に富んだ社会が近い将来の日本の姿ではないかと思うからである
第一に、これからの日本経済では明らかに労働人口が不足する。総人口が去年の十月の政府の統計で初めて減少に転じたことにも表されるように、出生率は低下の一歩をたどっている。もちろん団塊の世代の中には年金受給の遅れなどの経済的な事由から引き続き第一線で働く人も増えるだろうし、新入社員の教育コストを鑑みれば経済界でも中途採用で団塊世代を取る企業も増えるかもしれない。しかし、退職年齢に達した人の全てが再就職・継続勤務というわけにはいかないし、世代別人口をピラミッドにして考えてみれば明らかに労働人口は「日本人と呼ばれる人々」だけでは足りなくなる日が来るはずだ。
第二に、国際的な自由貿易主義の潮流がある。現在世界の様々な地域でFTA,Custom Union, Common Market, Economic Union,果てにはEUなんかはPolitical Unionへとより統合へ邁進している。一方ではTariff, NTBsなど各国は自国の産業保護に躍起ではあるものの、 Comparative Advantageを生かした国々の分業化は徐々に国家間の様々な障害を取り払うor緩和するであろう。それは労働市場においても同様だろう。労働資源の減少と相まって日本市場が海外から大量の労働資源を意図するしないに関わらず輸入する可能性は高いと思う。


そんな状況がおとずれた時、日本人はどう対応するんだろうか。
やっぱり差別や偏見が生まれるんだろうか。
日本人はそんな「多様性に」対処できるんだろうか。

今日、「将来日本とアメリカだったらどっちで就職する?」って聞かれたけど、長い眼で見ればどこで働いても変わらない気がするのは俺だけ?




 
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by eagle-1009 | 2006-01-19 14:35 | sTudy abRoad

今日は今更になって"Memoirs of Geisha"見てきました(邦題はSAYURIだったかな)。
何気にアメリカでの映画館Debutだったんですが、アメリカの映画のチケットって安い。
$6.50だってさ。800円くらいか。まぁ、映画自体は・・・って感じだったんですが(ツッコムと長くなるのでカット)。

昨日朝方まで小説読んでたので、帰ってくるなり眠くなって仮眠。飯食って今に至るって感じです。至極平和な日曜日。







近しい人の悩み話を聞きました。
自嘲的な彼女を見ながら、なんで早く気づいてあげられんかったのだろう、という気持ちと、どこの国でも人と人の問題ってやっぱり難しいな、っていう陳腐な感想が最初に頭に浮かびました。
気づいていたところで何も出来やしなかっただろうけど、これだけ近くにいながら彼らの体の皮一枚隔てた中ではこんな気持ちが渦巻いていたことがわからなかった。

いや、でもそれを感じてはいた。

本当はなんとなく気づいていたのだからもっと性質が悪いのか。

人の気持ちに鈍感なフリをする癖、まだ直りませんね。


あれだな、最近ならったSelf-monitoringってやつかな。これはもう、いい加減卒業したいものです。
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by eagle-1009 | 2006-01-16 14:59 | dAily life

雨降りすぎ


Seattleは昨年末から続く連日の雨、雨、雨。

今日で26日連続らしいです。なんでも記録的な長雨で、こんなひどいのは1961年ぶりだとか・そうでないとか。
近隣では洪水も起こってる模様。
(ニュース見て初めて知りましたけど;笑




さて、以前初夢の話をちょこっと載せたんですが、初夢、当たりますね。




>>今年の初夢は黒人とカフェでコーヒー飲みながら、コーヒーの味についてもめるっていう良くわからん夢でした




以前にも書いたように、夢とか結構気にする人間なので、ちょこちょこっとネットでキーワードを探ってみたりしたわけですわ(興味ある人はここへどうぞ)


外国人
夢主が受け入れなくてはならない新しい生活やこれまでと違う事態を象徴しています。もし、夢の中で彼らの言葉が理解できれば、夢主の現実生活での新局面を乗り越えることができます。

紅茶・コーヒー・日本茶
夢主の健康や交友関係をあらわします。誰かと紅茶やコーヒーを飲みながらおしゃべりをしているなら友が増えること、交友関係が盛んになることをあらわします。また、健康状態の良好や上昇をあらわします。
紅茶、コーヒーをこぼしたり、冷めているなら健康状態の低下や突然の出費など、注意が必要です。特に日本茶は健康状態に関係があります。

喫茶店
休息と交友関係が広がることをあらわします。




別に黒人とカフェには行っていませんが、新学期が始まって以降、極端に現地人と喋る機会が増えました。
そりゃクレジットクラス(現地人ばっかの授業)取れるようになったんだから当たり前っちゃあそうなんです。でも、たとい道を歩いてても、飯食ってても、タバコ吸ってても話しかけられます。しかもかなり唐突に初対面の人間に話しかけられることが多くなりました。
昨日なんか喫煙所行く度に人に話振られました。
秋学期はこんなんじゃぁなかった。大体喫煙所行ったら日本人しかいなかったもんな。

それから、これも当たり前っちゃぁ当たり前なんですが、先学期と比べて忙しさの「質」が変わりました。

口足らずの日本人が現地人向けの授業取ってるわけですから、予習・復習も然ることながら、授業中のDiscussionや質問するのも一苦労。

男は低っい声でボソボソと。

女はものすっごい早口で。

現地の学生の声は本気で耳を傾けないと聞き取れない。
そんな状況で自分の意見を言わにゃならんのだから集中力120%

授業が終わったら授業中に出てきたわかんない単語を辞書引き、講義内容をメモ(授業中に余裕がない)、教科書予習(ペース早い)、宿題。

20単位あったとはいえ、やっぱ先学期は留学生向けの授業だけあって簡単だったんだなと。減ったとはいえ今学期17単位取ってる鷲田は思うのです。
ちなみに昨日は疲れすぎて(週末ってこともあって)家に帰った瞬間に寝入って16時間も寝てました。



>もし、夢の中で彼らの言葉が理解できれば、夢主の現実生活での新局面を乗り越えることができます。

・・・憶えてない

けどがんばりますわ。
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by eagle-1009 | 2006-01-15 14:26 | sTudy abRoad

野菜について

すいません、最近更新滞っちゃって。学期の初めって忙しいもんで・・・。ぼちぼち更新頻度を増やしていきたいです。



最近、「俺が夢に出てきた」という話をちらほら耳にするのですが、現実世界では怪しい壺を売りつけたりとか、女子便所に潜り込んだりとか、そういう清く正しい正しくないことは断じてやっておりませんのであしからず(俺のイメージって何なの)。



ところで、


さっき夕飯を食っていたときのこと。


ホストとグデグデ話してたんですが(二回続けてホスト関連で申し訳ないのですが)、



いきなり彼女が、




「Drey、ベジタリアンになったのよ」




と言い出したのでびっくらしてしまいました。


Dreyというのは彼女の一人息子(12歳)、いわゆるホストブラザーなんですが、前見たときは普通に肉食べてたのにどうしたのだろうと、追及したわけです。

彼女曰く、Dreyは赤ちゃんの頃から肉が嫌いで、八歳になるくらいまでずーっとベジタリアンだったと。それからしばらくは肉も食べてたけど、基本的には好きではなく、今回のように突然スイッチが入ってベジタリアンに戻ったりすると。だから俺がこの家に来るまでは基本的に肉類はあまり買ってなかったのだそうです。


ここで彼女の話は飛躍します。


「野菜だけ食べるのってすごく自然なことじゃない?昔、人が洞窟で生活していた時分には、人は動物性タンパク質を摂ってなかったって聞いたことがあるの。人類の祖先が海で生活していた頃も、海草やプランクトンを食べてたって言うでしょ?きっと進化の過程で体の中の酵素が変化して、動物性タンパク質を摂取することに体が慣れてきちゃったのよ。」

それから、養豚など肉を作ること自体地球にダメージを与えてるとか、2,3年前に中国のとある洞窟で麺が見つかったとか、やっぱ宇宙人が攻めてきたら洞窟に逃げるべきよねー(笑)とか話がもっともっと飛躍していったのですが、僕には彼女の話にひとつ疑問があったんですよ。




じゃあ、なんで日本人にはベジタリアンがいないのか、と




いや、もっと正確に言えば何故アメリカに比べて日本ではベジタリアンが極端に少ないのかと。もちろん、日本人にもベジタリアンの方はいらっしゃるでしょうが、僕の友人には一人もいません。22年間生きてきて、これまで日本で出会ったベジタリアンといえば筑波に留学していたPatrickくらいなもんです。逆に、渡米して以来とかく耳にする「Vegetarian」・「Veggie」。

彼女も言っていましたが「云百万人はいるんじゃない~?」って感じ。

野菜だけ食べるのが自然なことなら、もっと多くの日本人が無意識のうちに実践しているはず(まぁ、精進料理っつーのはありますが、あれはあくまで「精進」するためのものですし)。


それで、こんなこと聞いてみました。


「アメリカって肉食べられない宗教の人多いの?」と

彼女は「はぁ?」って顔してましたが、だってだって、友達でイスラム教だから豚食べれないヤツいるし、アメリカにはまだまだ俺の知らないモルモン教みたいな怪しい宗教がいっぱいあるかもしれないじゃないですか。

とりあえず、「日本人にはベジタリアンいないのよ。だから自然なことだからとかじゃなくて宗教上の問題かなって思って」といっておきました。


彼女曰く、「そんな宗教はない」そうです。両親が肉をあまり食べない人で、子供に肉を食べることは(体に?)良くないことだと教え込んでいる家庭が日本に比べて多いんじゃないかと言っていました(さっきと言ってることがちょっと違う気がしました;笑)ちなみに彼女の妹はベジタリアンだそうです。だとすればDreyがベジタリアンなのには、遺伝的な要素も関係があるんかもしんない。




スーパーサイズミーみたいな人がうようよいる一方で、野菜しか食べない省エネな人が多いアメリカ。っもしかしたらアメリカの化学調味料、合成着色料とか体によくない食事に本能的に危機感を覚えた一部のアメリカ人の遺伝子が突然変異を起こしたのがアメリカのベジタリアンの実態だったりして。
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by eagle-1009 | 2006-01-10 14:33 | sTudy abRoad

昨日のこと。





友達と会った帰り際の俺の発言。









              My host mom is suck







               suck X → sick ◎


(帰りがけにホストから携帯に、「ごめーん、今日すっごい具合悪いから夕飯作れないワ~。悪いんだけど、どっかで何か食べてから帰ってきてね」、というVoice Mailが着ていたため、それを話そうとした出鼻の失言)




英語初心者は日頃良く使う単語をつい口走ってしまうものである。




・・・頑張れ、俺。
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by eagle-1009 | 2006-01-07 17:37 | sTudy abRoad

hAppy nEw yEAr !!!

遅ればせながら、






明けましておめでとうございます






去年は色々な方に助けてもらったり、迷惑かけたりもしました(遠い目)。まだ手のかかる若造ですが気長に見守ってやってください(笑)今年もどうぞ宜しくお願いいたします。




先週末無事にIndianaから帰ってきました。
Indianaから変なおっさんが遊びに来ていること以外は、日常生活に逆戻りって感じかな(読む人が読めば誰かはわかるはずw)。
今日からWinter Quarterが始まります。


本当は、年が明ける前に去年を振り返ってでもみようかと思ったんですが、やることあったり、年末で飲んでたりして結局やりやしませんでしたわw


んで、かわりに今年の抱負くらい書いてみたりしようかと思うのです。


ズバリ、今年の抱負は、





                  「楽しめや」




ってことです。

草吸えや、とか、ナンパしに街にでろっ!!とかってことではないす(当たり前ですが)

別に日々強迫観念に犯されて生きているわけではないのですが、もうちょっと「~しなきゃ」、「~じゃなきゃ駄目だ」って自分や目の前にあることを捉えないようにしたいなぁ、と。

この留学だけじゃなくて、きっと帰国してからも就職活動やら、仕事やら、これから先大変なことっていっぱいあるはず。
精一杯頑張ることはもちろん必要ですよ。でも、こういう物事に対して疲労感・脱力感・強迫観念を抱いて過ごしたくないですよね。

自分で選んでるんだから楽しんでやりたい。



楽しめや



俺、楽しめや



、と。そういうことです。




早くインターンしたいぞ!

英語うまくなりたいぞ!

色んな人に会って仲良くなりたいぞ!

早くボランティアしたいぞ!

早くバンド始めたいぞ!

バスケ毎週行きたいです、安西先生!

最近人肌恋しいぞ!(泣)

・・・目標・欲望ごった煮ですが、こんな感じで今年も行ってみたいと思います。

繰り返しになりますが、今年も夜露死苦

鷲田でした。




余談ですが、今年の初夢は黒人とカフェでコーヒー飲みながら、コーヒーの味についてもめるっていう良くわからん夢でした
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by eagle-1009 | 2006-01-03 17:49